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<title>英文法問題集【毎日５分英文法】</title>
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<description>[PR] 飛行機旅行１日１問英文法の問題を出題し、その解説をしています。毎日少しずつ英語に触れられる英文法問題集ブログです。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>英文法問題集【毎日５分英文法】</title>
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<title>英文法問題集を読む前に</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50549133.html</link>
<description>英語の上達で一番のポイントは、少しずつでも「毎日英語に触れること」です。それは分かっているけど、、、と一歩が踏み出せない方も多いと思います。管理人が発行している「誰でもできる！毎日５分英文法」は、まさにそんな方向けの毎日少しずつ英語に触れることをテーマに...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T14:21:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>英語の上達で一番のポイントは、少しずつでも「毎日英語に触れること」です。それは分かっているけど、、、と一歩が踏み出せない方も多いと思います。</p><p>管理人が発行している「誰でもできる！毎日５分英文法」は、まさにそんな方向けの毎日少しずつ英語に触れることをテーマにしたメルマガです。</p><p>英文法だけ勉強しても英会話が身に付く訳ではありませんが、英会話を身に付けるためには英文法の学習は不可欠です。</p><p>いきなり英会話の勉強をしようと思っても、思ったように上達せず、毎日英語に触れる習慣が身に付く前に挫折してしまうということがよくあります。</p><p>そこで、慣れ親しんでいる英文法の勉強を通して、まずは毎日英語に触れる習慣を身に付けましょう！というのが毎日５分英文法のテーマです。</p><p>毎日５分英文法では、１日１問英文法の問題を出題し、その問題の解説をしています。そして、メルマガの英文法問題をこのブログにまとめています。</p><p>いきなりメルマガ登録はというかたは、このブログの英文法問題を解き、解説を読んでみてできそうだなっと思ったら登録してみて下さい(^_^)/</p><p>無料で購読でき、解除も好きな時にできるので、よしやってみよう！と思ったらまず一週間読んでみて下さい。何かが変わるかもしれません(^_^)</p><p>英文法無料メルマガへ ⇒ <a href="http://www.mag2.com/m/0000162007.html" target="_blank">誰でもできる！毎日５分英文法</a></p><p>１問目の英文法問題へ ⇒ <a href="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50543080.html">be動詞の現在形と過去形</a></p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50699462.html">
<title>by以外を用いる受動態[cover]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50699462.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

A big sheet covered the ground.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The ground was covered with a big sheet.
「グランドは、大きいシートで覆われていました。」

【解説】

問...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T09:12:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法 注意すべき受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
A big sheet covered the ground.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The ground was covered with a big sheet.<br />
「グランドは、大きいシートで覆われていました。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「大きいシートが、グランドを覆っていた。」と
いう能動態の文です。
</p><p>
この文を受動態に書き換える時、動作を受けている（覆われ
ていた）グランドが主語になります。
</p><p>
そして、その後ろの動詞の部分を受動態の形「be動詞＋過去
分詞」、was coveredになります。
</p><p>
ここまでは通常の受動態と同じですが、最後に動作主を表す
時にこの場合byではなくwithを用います。
</p><p>
「大きいシートに（よって）」という意味ですが、by a big 
sheetではなくwith a big sheetとなります。
これは、be coveredときたらwithを用いると暗記しておかな
ければなりません。
</p><p>
be covered withで「～で覆われている」と熟語として覚え
ておきましょう。
</p><p>
前回解説したbe known to「～に知られている」や今回のbe 
covered withの他にby以外を用いる受動態には、以下のよう
なものがあります。
</p><p>
1．be filled with 「～で満たされている」「～でいっぱいです」
</p><p>
The cup is filled with water. 「そのコップは、水でいっぱいです。」
</p><p>
2．be caught in 「（雨などに）降られる」
</p><p>
I was caught in shower yesterday.「私は、昨日にわか雨に降られました。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50698538.html">
<title>by以外を用いる受動態[know]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50698538.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

Many people know Sum.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Sum is known to many people.
「サムは、さくさんの人に知られています。」

【解説】

問題の文は「たくさんの人が、サ...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T10:24:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法 注意すべき受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
Many people know Sum.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Sum is known to many people.<br />
「サムは、さくさんの人に知られています。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「たくさんの人が、サムのことを知っています。」
という能動態の文です。
</p><p>
まず、日本語の文を受動態に書き換えると、「サムは、さくさ
んの人に知られています。」となります。
</p><p>
そして、受動態に書き換える時、動作を受けている（知られて
いる）サムが主語になります。
</p><p>
そして、その後ろの動詞の部分を受動態の形「be動詞＋過去分
詞」、is knownになります。
</p><p>
ここまでは通常の受動態と同じですが、最後に動作主を表す時
にこの場合byではなくtoを用います。
</p><p>
「たくさんの人に（よって）」という意味になりますが、by 
many peopleではなくto many peopleとなります。
</p><p>
これは、be knownときたらtoを用いると暗記しておかなければ
なりません。
</p><p>
be known toで「～に知られている」と覚えて置きましょう。
</p><p>
ちなみに、be known asだと「～として知られている」という意
味になります。以下は、例文です。
</p><p>
Sum is known as a famouse painter.<br />
「サムは、有名な画家として知られています。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50676979.html">
<title>未来完了形の受動態[疑問文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50676979.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。

The fax will have been arrived by the time when I go back to the office.

※by the time when S V「SがVするまでに」

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Will the fax have been ...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T10:08:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 受動態疑問文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。
</p><p>
The fax will have been arrived by the time when I go back to the office.
</p><p>
※by the time when S V「SがVするまでに」
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Will the fax have been arrived by the time when I go back to the office?
「私が事務所に戻るまでにファックスは到着しているでしょうか。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私が事務所に戻るまでにファックスは到着している
でしょう。」という未来完了形の受動態の文（肯定文）です。
</p><p>
未来完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題文
は文脈から「～されている（でしょう）」という完了の意味にな
ります。
</p><p>
by the time whenのbyは「～までに」という意味で動作の期日を
表します。「～によって」のbyではないので注意しましょう。
</p><p>
by the time when S Vは直訳すると「SがVする時までに」となり
ますが、少ししつこいので多くの場合「SがVするまでに」と訳し
ます。
</p><p>
よって、この文は「SがVするまでに～されている（でしょう）」
という完了の意味だと分かります。
</p><p>
そして、未来完了形の受動態には助動詞のwillが用いられている
ので、willを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付
ければ疑問文になります。
</p><p>
このように、未来形の受動態の疑問文の作り方はwillを用いた通
常の未来形の文と同じです。
</p><p>
以下は、未来完了形の受動態の疑問文で経験と継続の例文です。
</p><p>
＜経験＞
</p><p>
Will the new book have been read by someone before I read it?<br />
「その新しい本は、私が読む前に誰かによって（1度でも）読まれるでしょうか。」
</p><p>
＜継続＞
</p><p>
How long will the practice have been continued?<br />
「その練習は、どの位の間続けられるでしょうか。」
</p><p>
未来完了形の継続の文では、継続期間を質問するために疑問詞の
How long「どの位の間」がよく用いられます。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50675535.html">
<title>未来完了形の受動態[否定文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50675535.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。

The letter will have been read by her by 5p.m.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The letter will not（won't） have been read by her by 5p.m.
「その手紙は、彼女によって午後5...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T09:16:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 受動態否定文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。
</p><p>
The letter will have been read by her by 5p.m.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The letter will not（won't） have been read by her by 5p.m.<br />
「その手紙は、彼女によって午後5時までに読まれないでしょう。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「その手紙は、彼女によって午後5時までに読まれて
いるでしょう。」という未来完了形の受動態の文（肯定文）です。
</p><p>
未来完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題文
は文脈から「～されている（でしょう）」という完了の意味にな
ります。
</p><p>
by 5p.m.のbyは「～までに」という意味で動作の期日を表します。
</p><p>
よって、この問題文は「～までに…されている（でしょう）」と
いう完了の意味だと分かります。
</p><p>
そして、未来完了形の受動態には助動詞のwillが用いられている
ので、willの後ろにnotを付ければ否定文になります。
</p><p>
will notの省略形won'tを用いることができます。
</p><p>
このように、未来形の受動態の否定文の作り方はwillを用いた通
常の未来形の文と同じです。
</p><p>
以下は、未来完了形の受動態の否定文で経験と継続の例文です。
</p><p>
＜経験＞
</p><p>
The book will never have been read before I read it.<br />
「私が読むまで、その本は1度も読まれることはない（でしょう）。」
</p><p>
完了や継続の否定文と区別するために、経験の否定にはnotの代
わりにnever「1度も～ない」がよく用いられます。
</p><p>
＜継続＞
</p><p>
The practice will not（won't） have been continued until it gets dark.<br />
「その練習は、暗くなるまでは続けられないでしょう。」
</p><p>
untilは「～まで」という意味で、継続がどこまで続くのかを表
します。
</p><p>
これに対し、問題文に用いられていたby「～までに」は完了の期
日を表すので違いに注意しましょう。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50674328.html">
<title>未来完了形の受動態</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50674328.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

He will have watched the movie twice if he watches it with you. 

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The movie will have been watched by him twice
if he watches it with you. ...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T09:38:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
He will have watched the movie twice if he watches it with you. 
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The movie will have been watched by him twice<br />
if he watches it with you. <br />
「もし彼があなたと一緒に観たら、<br />
その映画は彼によって2回観られることになる。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「もしあなたと一緒に観たら、彼はその映画を2度
観ることになる（でしょう）。」という未来完了形の文です。
</p><p>
未来完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題
の文は文脈から「～することになる（でしょう）」という経験
の意味になります。
</p><p>
文中にtwiceがあるので経験の意味だと分かり易いと思います。
</p><p>
そして、問題の文を受動態に書き換える場合、「観られること
になる」映画themovieが主語になります。
</p><p>
次に未来完了形の受動態の形ですが、まず現在完了形の受動態
の形を思い出してみましょう。
</p><p>
現在完了形の受動態の形は、以下のように現在完了形の「have
（has）＋過去分詞」と受動態「be動詞＋過去分詞」を足し算し、
「have（has）＋been＋過去分詞」となります。
</p><p>
　　　have（has）　+　過去分詞<br />
＋）　　　　　　　　　　　 be動詞　　 +　過去分詞<br />
--------------------------------------------------------<br />
　　　have（has）　+　　been　　　+　過去分詞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ↑be動詞の過去分詞
</p><p>
この現在完了形の受動態「have＋been＋過去分詞」のhaveの前
に未来を表すwillを付け、「will have＋been＋過去分詞」と
すれば未来完了形の受動態になります。
</p><p>
よって、能動態のwill have watchedの部分を受動態に書き換
えると、will have been watchedとなります。
</p><p>
あとは、その後ろに動作主を表すby himを置き、受動態の文は
解答のようになります。
</p><p>
以下は、未来完了形の受動態で完了と継続の例文です。
</p><p>
＜完了＞
</p><p>
The work will have been finished by him when I go back to the office.<br />
「私が事務所に戻る頃には、その仕事は彼によって終えられているでしょう。」
</p><p>
＜継続＞
</p><p>
The practice will have been continued until it starts raining.<br />
「その練習は、雨が降り始めるまで続けられるでしょう。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50667286.html">
<title>過去完了形の受動態[疑問文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50667286.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。

The work had been finished by him when I arrived there.

※疑問文に書き換える時、Iをyouに変えなさい。

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Had the work been finished by him wh...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T10:31:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。
</p><p>
The work had been finished by him when I arrived there.
</p><p>
※疑問文に書き換える時、Iをyouに変えなさい。
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Had the work been finished by him when you arrived there?<br />
「あなたがそこに着いた時、その仕事は彼によって終えられていましたか。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私が事務所へ着いた時、その仕事は彼によって終え
られていました」という過去完了形の受動態の文です。
</p><p>
また、過去完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、
問題文は文脈から「～されていまっていた」という完了の意味に
なります。
</p><p>
過去完了形の受動態の形は、過去完了形「had＋過去分詞」と受動
態「be動詞＋過去分詞」を足し算し、「had＋been＋過去分詞」と
いう形になります。
</p><p>
問題の文では、had been finishedの部分です。
</p><p>
過去完了形の受動態は、通常の過去完了形と同様にhadを主語の前
に出し、文末にクエッションマークを付けると疑問文になります。
</p><p>
よって、この場合過去完了形の受動態の疑問文は、解答のように
なります。
</p><p>
以下は、過去完了形の受動態で経験と継続の場合の疑問文です。
</p><p>
＜経験＞
</p><p>
Had you been scoled by your parents before you became 20 yeas old?<br />
「20歳になる前に、あなたは両親に叱られたことがありましたか。」
</p><p>
＜継続＞
</p><p>
How long had the room been used until it was broken?<br />
「その部屋は、壊されるまでどの位の間使われていましたか。」
</p><p>
ある過去の時点までの継続期間を質問する場合は、この例文のよ
うに疑問文の先頭にHow long「どれ位の間」を置きます。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50664760.html">
<title>過去完了形の受動態[否定文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50664760.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。

The shop had been opened when I arrived there.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The shop hadn't（had not） been opened when I arrived there.
「私がそこへ着いた時、そのお店...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T10:13:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。
</p><p>
The shop had been opened when I arrived there.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The shop hadn't（had not） been opened when I arrived there.<br />
「私がそこへ着いた時、そのお店は（まだ）開いていませんでした。」
</p><p>
※「開いていませんでした」の部分はきっちり訳すと「開けら
れていませんでした」となります。
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私がそこへ着いた時、そのお店は開いていました
（開けられていました）」という過去完了形の受動態の文です。
</p><p>
過去完了形の受動態の形は、過去完了形「had＋過去分詞」と受
動態「be動詞＋過去分詞」を足し算し、「had＋been＋過去分詞」
という形になります。
</p><p>
問題の文では、had been openedの部分です。
</p><p>
そして、過去完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、
問題文は文脈から「～されていまっていた」という完了の意味に
なります。
</p><p>
過去完了形の受動態は、通常の過去完了形と同様にhadの後ろに
notを付ければ否定文になります。
</p><p>
had notの省略形hadn'tを用いることもできます。
</p><p>
よって、この場合過去完了形の受動態の否定文は、解答のように
なります。
</p><p>
以下は、過去完了形の受動態の否定文で、経験と継続の場合の例
文です。
</p><p>
The room had never been cleaned before I cleaned.<br />
「私が掃除する前に、その部屋は（1度も）掃除されたことはなかった。」
</p><p>
経験の場合は、通常notの後ろにnotではなくneverを置きます。
まれにnotを用いている場合もあります。
</p><p>
The book hadn't been read for a long time until I read it yesterday.<br />
「私が昨日読むまで、その本は長い間読まれていませんでした。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50663331.html">
<title>過去完了形[継続]の受動態</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50663331.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

They had built the building until I moved here.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The building had been built until I moved here.
「その建物は、私がここへ引っ越してくるまで...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T09:26:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
They had built the building until I moved here.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The building had been built until I moved here.<br />
「その建物は、私がここへ引っ越してくるまで建設中でした。」
</p><p>
※「建設中でした」の部分はきっちり訳すと「建てられていまし
た」となります。
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私がここへ引っ越してくるまで、その建物は建設中で
した（彼らはその建物を建てていました）。」という過去完了形の
能動態の文です。
</p><p>
過去完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題文は
until「～まで」があるので継続の意味になります。
</p><p>
少しわき道にそれます。build「建てる」は動作動詞だから継続は
過去完了形進行形では？と思われた方もいるかもしれません。
</p><p>
ところが、一見動作動詞と思われる動詞でも恒常的（簡単に言うと
長い期間）な場合は、その状態がコロコロ変わらないので状態動詞
と同じように考え継続は過去完了形で表します。
</p><p>
もう少し詳しく復習したいという方は、いくつか例文を用いて詳し
く解説してありますので、バックナンバー（英文法問題集のほう）
の完了形のところを覗いてみて下さい。
</p><p>
ここからは、過去完了形の受動態の解説に入ります。
</p><p>
過去完了形の受動態の形は、以下のように過去完了形と受動態を足
し算した「had＋been＋過去分詞」となります。
</p><p>
　　　had　+　 過去分詞<br />
＋）　　　　　　　 be動詞　　+　過去分詞<br >
------------------------------------------------<br />
　　　had　+　　 been　　　+　過去分詞<br />
　　　　　　　　　　　↑be動詞の過去分詞
</p><p>
問題の文では、had been builtの部分です。
</p><p>
受動態の文では動作を受けている（建てられていた）The building
「建物」が主語になるので、出だしはThe building had been built
となります。
</p><p>
そして、動作主が誰だか分からない場合は通常省略されるので、こ
の場合by themは省略します。
</p><p>
建物やビルを建てているのは建設会社の人達で、通常誰なのか（名
前までは）分からないのでby ～ は省略します。
</p><p>
あとは、文末に時を表すuntil I moved hereをそのまま置き、受動
態の文は解答のようになります。
</p><p>
過去完了形の受動態は、通常の過去完了形と同様に完了（結果）、
経験、継続の意味を持つので注意しましょう。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50661246.html">
<title>過去完了形[完了]の受動態</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50661246.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

She had cooked dinner when I got home.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Dinner had been cooked by her when I got home.
「私が家に着いた時、夕食は彼女によって作られていまし...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T09:45:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
She had cooked dinner when I got home.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Dinner had been cooked by her when I got home.<br />
「私が家に着いた時、夕食は彼女によって作られていました。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私が家に着いた時、彼女は夕食を作り終えていま
した。」という過去完了形の能動態の文です。
</p><p>
過去完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題
文は文脈から完了（結果）だとわかります。
</p><p>
when I got home「私が家に着いた時」という過去の時点にフォ
ーカスして話しをしているので、経験「彼女は夕食を作ったこ
とがあった。」の意味では不自然です。
</p><p>
経験の場合、以下のようになります。通常、経験の場合回数を
表すonceやtwiceなどがよく文中に用いられます。
</p><p>
She had cooked dinner once before I asked her.<br />
「私が頼む前に、彼女は1度だけ夕食を作ったことがありました。」
</p><p>
この文は、私が頼んだという過去のある時点より前に1度だけ夕
食作ったことがあったという過去までの経験を表しています。
</p><p>
また、問題文を継続で訳すと経験同様に不自然になります。
</p><p>
when I got homeの部分が以下のようにuntil（till） I got ho
me「私が家に着く（着いた時）まで」なら「彼女は夕食を作り続
けていた」という継続になります。
</p><p>
この場合、cookは動作動詞なので過去完了進行形（had been ～
ing）になります。
</p><p>
She had been cooking dinner until（till） I got home.<br />
「私が家に着くまで、彼女は夕食を作り続けていました。」
</p><p>
過去完了形の解説はこのくらいにして、ここからは過去完了形の
受動態の解説に入ります。
</p><p>
過去完了形の受動態の形は、以下のように過去完了形と受動態を
足し算した「had＋been＋過去分詞」となります。
</p><p>
　　　had　+　 過去分詞<br />
＋）　　　　　　　 be動詞　　+　過去分詞<br >
------------------------------------------------<br />
　　　had　+　　  been　　　+　過去分詞<br />
　　　　　　　　　　　 ↑be動詞の過去分詞
</p><p>
問題の文では、had been cookedの部分です。
</p><p>
受動態の文では、動作を受けている（作られた）Dinner「夕食」
が主語になるので、出だしはDinner had been cookedとなります。
</p><p>
あとはその後ろに動作主を表すby herを、文末に時を表すwhen I 
got homeをそのまま置き、受動態の文は解答のようになります。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50652098.html">
<title>現在完了形の受動態[疑問文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50652098.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。

I have been bitten by my pet once.

※疑問文ではIをyou、myをyourに変えます。
　bittenはbite「噛む」の過去分詞形です。

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Have you ever been ...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T09:31:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 受動態疑問文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。
</p><p>
I have been bitten by my pet once.
</p><p>
※疑問文ではIをyou、myをyourに変えます。<br />
　bittenはbite「噛む」の過去分詞形です。
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Have you ever been bitten by your pet?<br />
「あなたは、今までにペットに噛まれたことはありますか。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「私は、ペットに1度噛まれたことがあります。」と
いう現在完了形の能動態の文です。
</p><p>
現在完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題
文にはonce「1回」が付いているので経験の文です。
</p><p>
現在完了形の受動態の形は、現在完了形と受動態を足し算した
「have（has）＋been＋過去分詞」となります。
</p><p>
問題の文では、have been bittenの部分です。
</p><p>
現在完了形の受動態の文を疑問文に書き換えるには、通常の現
在完了形と同じようにhave（has）を主語に前に出します。
</p><p>
そして、現在完了形の経験の疑問文では、通常の現在完了形の
時と同じようにever「今までに」を過去分詞（完了形の受動態
の場合はbeen）の前に付けます。
</p><p>
あとは、文末にクエッションマーク？を付け、疑問文は解答の
ようになります。
</p><p>
「1回～されたことがありますか」、「2回～されたことがあり
ますか」というように回数をいちいち質問するようなことは通
常しないので、問題文のonceは疑問文では省略します。
</p><p>
経験の回数を尋ねる場合は、以下のようにHow many times「何
回」を疑問文の先頭に付けます。
</p><p>
How many times have you ever been bitten by your pet?<br />
「あなたは、今までに何回ペットに噛まれたことはありますか。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50649515.html">
<title>現在完了形の受動態[否定文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50649515.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。

The work has already been finished by him.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The work hasn't（has not） been finished by him （yet）.
「その仕事は、彼によって（まだ）終えら...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T09:50:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 受動態否定文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を否定文に書き換えなさい。
</p><p>
The work has already been finished by him.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The work hasn't（has not） been finished by him （yet）.<br />
「その仕事は、彼によって（まだ）終えられていません。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「その仕事は、彼によって既に終えられてしまった。」
という現在完了形の受動態の文です。
</p><p>
現在完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題
文にはalreadyが付いているので完了（結果）の文です。
</p><p>
現在完了形の受動態の形は、現在完了形と受動態を足し算した
「have（has）＋been＋過去分詞」となります。
</p><p>
問題の文では、has been finishedの部分です。
</p><p>
現在完了形の受動態の文を否定文に書き換えるには、通常の現
在完了形と同じようにhave（has）の後ろにnotを付けます。
</p><p>
完了（結果）の否定文の場合、通常の現在完了形の時と同じよ
うにyet「まだ」を文末に付けることもあります。
</p><p>
ただ、解答の否定文のように明らかに完了（結果）の意味であ
ると分かる場合には、yetは付けないこともあります。
</p><p>
この場合、経験「終えられたことがあった」や継続「終えられ
続けている」というのは日本語的に不自然です。
</p><p>
完了（結果）や継続の場合はhaveまたはhasの後ろにnotを付け
ますが、経験の場合は以下のようにnever「（今までに）1度も
～ない」を付けます。
</p><p>
I have never scolded by my parents.<br />
「私は、今までに両親に1度も叱られたことはありません。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50646485.html">
<title>現在完了形[継続]の受動態</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50646485.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

They have built the temple for two years.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

The temple has been built for two years.
「そのお寺は、2年間建設中です（建設されています）。」
...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T10:15:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
They have built the temple for two years.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
The temple has been built for two years.<br />
「そのお寺は、2年間建設中です（建設されています）。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「彼らは、2年間そのお寺を建設し続けています。」
という現在完了形の能動態の文です。
</p><p>
現在完了形には完了（結果）、経験、継続とありますが、問題文
にはfor two yearsが付いているので継続の文です。
</p><p>
ここからは、まず現在完了形の受動態の形を復習します。
</p><p>
受動態の形は「be動詞＋過去分詞」ですが、完了形の受動態の
形は以下のように受動態の前に完了形を足し算します。
</p><p>
　　　have（has）　+　過去分詞<br />
＋）　　　　　　　　　　　 be動詞　　 +　過去分詞<br />
--------------------------------------------------------<br />
　　　have（has）　+　　been　　　+　過去分詞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ↑be動詞の過去分詞
</p><p>
よって、完了形の受動態の形は「have（has）＋been＋過去分
詞」となります。解答ではhas been builtの部分です。
</p><p>
完了形の受動態では、完了形と受動態を繋ぐためにhave（has）と
過去分詞の間にbeenが必ず用いられます。
</p><p>
問題の文で動作を受けているのは作られたthe templeなので、受
動態の文ではThe templeが主語になります。
</p><p>
そして、The templeの後ろにhas been builtを置き、完了形の受動
態の文は解答のようになります。
</p><p>
この場合お寺を建てている彼ら（They）は建設会社の人達で、普
通誰であるか（名前などは）分からないので省略します。
</p><p>
ちなみに昨日の解答は、justが文中にあるので現在完了形の完
了の受動態の文となります。
</p><p>
Dinner has just been cooked by her.<br />
「夕食は、彼女によってちょうど作られたところです。」
</p><p>
そして、過去完了形の受動態はhave（has）をhadに変え、「had＋
been＋過去分詞」という形になります。
</p><p>
また、未来完了形の受動態はhave（has）をwill haveに変え、「will 
have＋been＋過去分詞」という形になります。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50639990.html">
<title>現在完了形[完了]の受動態</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50639990.html</link>
<description>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。

She has just cooked dinner.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Dinner has just been cooked by her.
「夕食は、彼女によってちょうど作られたところです。」

【解説】

問題の...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T14:37:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 完了形受動態</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の能動態の文を受動態に書き換えなさい。
</p><p>
She has just cooked dinner.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Dinner has just been cooked by her.<br />
「夕食は、彼女によってちょうど作られたところです。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「彼女は、ちょうど夕食を作った（作り終えた）と
ころです。」という現在完了形の能動態の文です。
</p><p>
こからは、まず現在完了形の受動態の形を解説します。
</p><p>
受動態の形は「be動詞＋過去分詞」ですが、完了形の受動態の
形は以下のように受動態の前に完了形を足し算します。
</p><p>
　　　have（has）　+　過去分詞<br />
＋）　　　　　　　　　　　 be動詞　　 +　過去分詞<br />
--------------------------------------------------------<br />
　　　have（has）　+　　been　　　+　過去分詞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ↑be動詞の過去分詞
</p><p>
よって、完了形の受動態の形は「have（has）＋been＋過去
分詞」となります。解答ではhas been cookedの部分です。
</p><p>
完了形の受動態では、完了形と受動態を繋ぐためにhave（has）
と過去分詞の間にbeenが必ず用いられます。
</p><p>
問題の文で動作を受けているのは作られたdinnerなので、受動
態の文ではDinnerが主語になります。
</p><p>
そして、Dinnerの後ろにhas been cookedを、その後ろに動作
主by herを置き、完了形の受動態の文は解答のようになります。
</p><p>
ちなみに、過去完了形の受動態はhave（has）をhadに変え、
「had＋been＋過去分詞」という形になります。
</p><p>
また、未来完了形の受動態はhave（has）をwill haveに変え、
「will have＋been＋過去分詞」という形になります。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50693659.html">
<title>郡動詞の受動態[疑問文]</title>
<link>http://eibunpou.livedoor.biz/archives/50693659.html</link>
<description>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。

The teacher is looked up to by his students.

解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓

【解答】

Is the teacher looked up to by his students?
「その先生は、生徒達に尊敬されていますか。」

...</description>
<dc:creator>eibunpou5</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T10:35:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>英文法問題集 受動態疑問文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
問．以下の受動態の文を疑問文に書き換えなさい。
</p><p>
The teacher is looked up to by his students.
</p><p>
解答は10行下にあります。
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>↓
</p><p>
【解答】
</p><p>
Is the teacher looked up to by his students?<br />
「その先生は、生徒達に尊敬されていますか。」
</p><p>
【解説】
</p><p>
問題の文は「その先生は、生徒達に尊敬されています。」とい
う受動態の文（肯定文）です。
</p><p>
look up to は「尊敬する」という郡動詞なので、is look up 
toで「尊敬される」という受動態の意味を表します。
</p><p>
受動態を作る時にupやtoを消さないように注意しましょう。
</p><p>
ただ、疑問文を作る時は通常の受動態と同じで、be動詞を主語
の前に出し、文末にクエッションマーク？を置くだけです。
</p><p>
よって、疑問文は解答のようになります。
</p><p>
疑問文を作ること自体は難しくありませんが、郡動詞の受動態
を作る時は郡動詞をしっかり覚えておく必要があります。
</p><p>
以下によく用いられる郡動詞を再度記載しておきます（これで
最後にします(^_^)）ので、覚えておきましょう。
</p><p>
take care of 「～の世話をする」<br />
look after「～の世話をする」<br />
speak to 「～に話しかける」<br />
bring up 「～を育てる」<br />
put off 「～を延期する」<br />
send for 「～を呼びにやる」<br />
look up to 「～を尊敬する」<br />
look down on 「～見下す」<br />
speak ill of 「～を悪く言う」<br />
speak well of 「～をよく言う」<br />
make fun of 「～をからかう」<br />
make use of 「～を利用する」
</p><p>
受動態の文では、speak well ofのwell ofやmake fun ofのfun 
ofを消さないように注意してください。以下は例文です。
</p><p>
He is spoken well of by everyone.<br />
「彼は、みんなによく言われます。」
</p><p>
I was made fun of by my friend yesterday.<br />
「私は、昨日友達にからかわれました。」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
