助動詞 needとhad better
You had better hurry.
解答は10行下にあります。
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【解答】
You had better not hurry.「(あなたは、)急がないほうがよい。」
【解説】
had betterは、「〜したほうがよい」という忠告の意味を持つ助 動詞です。
had betterはセットで助動詞なので、問題文のようにhad better の後ろに動詞の原形(この場合hurry)が置かれます。
そして、had betterを用いた文を否定文に書き換える時には、had betterの後ろにnotを置き、had better notという形にします。
had better notの意味は「〜しないほうがよい」です。
よって、否定文は解答のようになります。
had betterの「〜したほうがよい」はshouldやought toの「〜す べきだ」より強い忠告を表します。
よって、否定文でもhad better not「〜しないほうがよい」の方 がshould notやought not toの「〜すべきでない」より強い忠告 になります。
また、過去完了形(had + 過去分詞)とゴチャ混ぜになって、had not betterとしてしまう間違いをよく見かけます。
hadとbetterの間には何も入りません。否定文ではhad better not を用いるので形にも注意しましょう。




