助動詞 shouldとought to
問.以下の文を疑問文に書き換えなさい。
The story should be true.
※このshouldは当然の推量の意味です。
解答は10行下にあります。
↓
↓
↓
↓
↓
【解答】
Can the story be true?「その物語は、本当なのだろうか。」
【解説】
助動詞のshouldには、以下の2つの意味があります。
義務:「〜すべきだ」
当然の推量:「〜のはずだ」
問題文のshouldは当然の推量の意味なので、問題文の日本語訳 は「その物語は、本当であるはずだ」となります。
そして、問題文を日本語で疑問文にすると「その物語は、本当 なのだろうか」となります。
shouldの疑問文は、通常Should + 主語 + 動詞の原形 〜 ?とい う形になりますが、これは義務の意味のみで用いられます。
当然の推量の疑問文でshouldを用いることはできません。
当然の推量の疑問文「(いったい)〜だろうか」は、canを用い て以下のような形で表します。
Can + 主語 + 動詞の原形 〜 ?
よって、疑問文は解答のようになります。
shouldを「〜すべきだ」という義務の意味で用いる場合、肯定 文と疑問文は以下のようになります。
You should go there alone.「あなたは、そこへ一人で行くべきだ。」
Should I go there alone?「私は、そこへ一人で行くべきですか。」




