助動詞 shouldとought to
問.以下の文を否定文に書き換えなさい。
He should come to the party.
※このshouldは当然の推量の意味です。
解答は10行下にあります。
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【解答】
He cannot come to the party.「彼は、パーティーに来るはずはない。」
※cannotは、can notやcan'tと書いても問題ありません。
【解説】
助動詞のshouldには、以下の2つの意味があります。
義務:「〜すべきだ」
当然の推量:「〜のはずだ」
問題文のshouldは当然の推量の意味なので、問題文の日本語訳 は「彼は、パーティーに来るはずだ」となります。
そして、この肯定文の日本語訳を否定文にすると「彼は、パー ティーに来るはずはない」となります。
「〜のはずはない」という否定文は、should not(shouldn't) を用いて表すことはできません。
「〜のはずはない」という否定文を作る時はcannotを用います。 cannotは、can notやcan'tと書いても問題ありません。
ただ、「〜できない」などの意味を表すcan notと区別するた めに、cannotと書くことがよくあります。
よって、否定文は解答のようになります。
「〜すべきだ」という義務の否定文「〜すべきでない」を作る 時には、should not(shouldn't)という形を用います。
以下は、shouldを義務の意味で用いた場合の肯定文と否定文の 例です。
You should go there alone.「あなたは、そこへ一人で行くべきだ。」
You shouldn't go there alone.「あなたは、そこへ一人で行くべきではない。」




