プロゴルファー石川遼選手もリスニング強化に使っている英語教材☆無料試聴付き☆
英文法の問題&解説を通して毎日英語に触れられる無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】

トップページ助動詞 shouldとought toshouldの疑問文[義務]

助動詞 shouldとought to

問.以下の文を疑問文に書き換えなさい。

We should go there by taxi.

※このshouldは義務の意味です。

解答は10行下にあります。

【解答】

Should we go there by taxi?「私達は、タクシーでそこへ行くべきですか。」

【解説】

助動詞のshouldには、以下の2つの意味があります。

義務:「〜すべきだ」
当然の推量:「〜のはずだ」

そして、問題の文を疑問文に書き換える時は、助動詞のcanなど と同じようにshouldを主語の前に出し、文末にクエッションマー ク?を付けます。

また、shouldの疑問文は「〜すべきですか」となるので、疑問 文の形と日本語訳は解答のようになります。

ただし、Should + 主語 + 動詞の原形 〜 ?という疑問文の形は 義務の意味の時のみ用います。

当然の推量「〜するはずだ」の疑問文は、日本語だと「(いったい) 〜だろうか」となります。

よって、当然の推量の疑問文は「(いったい)〜だろうか」の意 味を持つcanの疑問文、Can + 主語 + 動詞の原形 〜 ?という形 を用います。

以下は、当然の推量の肯定文と疑問文の例です。

He should be rich.「彼は、お金持ちのはずだ。」

Can he be rich?「彼は、お金持ちだろうか。」


☆TOEIC対策お勧め本☆
TOEIC対策

利用者の評価も高いお勧めのTOEIC対策本(500〜860点まで対応)です。一冊で全パートの対策ができ、英文法の理解にもお勧め。送料無料!

☆単語力とリスニング強化☆
単語耳

きちんと発音できる単語は一生忘れません。一生分の単語力+リスニング力が身に付いて忘れなくなる秘訣を凝縮。英単語八千を一生忘れない英語耳を作れます。送料無料!

英文法問題集 ご案内
英文法問題集

管理人のTomoです。英文法問題集を訪問して頂き有難うございます!無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】で出題した英文法の問題とその解説をアップしています。英文法の学習に役立てて下さい(^_^)/