助動詞 shouldとought to
問.以下の文を否定文に書き換えなさい。
You should go there on foot if you want to arrive before 5p.m.
※on foot「歩いて(徒歩で)」、このshouldは義務の意味です。
解答は10行下にあります。
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【解答】
You shouldn't go there on foot if you wants to arrive before 5p.m.
「もし午後5時前に着きたいのなら、あなたはそこへ歩いて行くべきではない。」
【解説】
助動詞のshouldには、以下の2つの意味があります。
義務:「〜すべきだ」
当然の推量:「〜のはずだ」
そして、問題の文を否定文に書き換える時は、助動詞のcanなどと 同じようにnotを助動詞の後ろに置きます。
よって、否定文はshouldの後ろにnotを付けたshould not、または 省略形のshouldn'tを用います。
解答のshouldn'tの部分は、should notでも問題ありません。
そして、shouldが義務の意味の場合、should notは「〜すべきでない」 という意味になるので、否定文の形と日本語訳は解答のようになります。
ただし、should not(shouldn't)は義務の意味の時のみ用います。
当然の推量「〜するはずだ」の否定文を日本語で考えてみると、 「〜のはずがない」となります。
当然の推量の否定文ではshould not(shouldn't)ではなく、「〜 のはずがない」の意味を持つcannot(can not, can't)を用いるの で注意しましょう。
以下は、当然の推量の肯定文と否定文の例です。
He should be a famous singer.「彼は、有名な歌手のはずだ。」
He cannot be a famous singer.「彼は、有名な歌手のはずがない。」




