助動詞 wouldとused to
問.以下の文でknowsをknewに置き換え、文全体を書き換えなさい。
He knows (that) I will go to Paris.
※thatは省略可能です。
解答は10行下にあります。
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【解答】
He knew (that) I would go to Paris.
「彼は、私がパリに行くつもりであることを知っていた。」
【解説】
wouldはwillの過去形ですが、未来を表すwillに過去形がある ということにしっくりこない方もいると思います。
willとwouldの違いは、willが”今”からみた未来を表すのに 対し、wouldは”過去のある時点”からみた未来を表すという ことです。
問題の文ではwillが用いられていますが、これは”今”の時点 で私が”今”からみた未来(明日、来週、来年など)にパリに 行くつもりであるということを表しています。
解答の文ではwouldが用いられていますが、これは”過去のあ る時点(昨日、先週、去年など)”で、その時点から見た未来 に私がパリに行くつもりだったということを表しています。
過去からみた未来とは、例えば「昨日→今日」、「先週→今 週」、「去年→今年」というような関係です。
これはあくまで例で、組み合わせはいろいろあります。
よって、willの過去形でのwouldは単独ではなく、解答の文の ように過去形の文と組み合わさって用いられます。




