英文法問題集・TOEIC&英検問題集をネットで探すなら1500円以上送料無料のココ!
英文法の問題&解説を通して毎日英語に触れられる無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】

トップページ助動詞 canとmay助動詞のmayとmightの違い

助動詞 canとmay

問.以下の2つの文を日本語に訳しなさい。

He may be a famous singer.

He might be a famous singer

解答は10行下にあります。

【解答】

He may be a famous singer.
「彼は、有名な歌手かもしれない。」

He might be a famous singer.
「(ひょっとして)、彼は有名な歌手かもしれない。」

【解説】

助動詞のmayには、以下の2つの意味があります。

許可:「〜してもよい」
推量:「〜かもしれない」

この2つの意味のどちらかを見分けるには文脈から判断する しかありません。

パッと見て分からない場合は、両方の意味を当てはめてみて、 おかしな方をやめるという方法(消去法)がよいと思います。

そして、1つ目のmayの文を「彼は、有名な歌手であってもよい」 という許可の意味で訳すとおかしいので解答のように推量を用 いた訳になります。

1つ目の文は、多くの方がサラッと訳せたのではないでしょうか。

問題は2つ目のmightを用いた文です。

mightはmayの過去形ですが、過去形の意味はありません。

推量の場合は、mayより可能性が低い推量を表します。そして、 解答のように日本語にすると「ひょっとしたら〜かもしれない」 となります。

しかし、推量のmayとmightにはそれほど大きな違いはなく、微妙 にニュアンスが違うだけなので「〜かもしれない」としても問題 ありません。

推量している事柄に対する確信の程度は人それぞれということも ありますので使い分けはそれほど意識する必要はないと思います。

しいて言うと、許可の意味ではmayを、推量の意味ではmightと使 い分ける傾向があるようです。


☆TOEIC対策お勧め本☆
TOEIC対策

利用者の評価も高いお勧めのTOEIC対策本(500〜860点まで対応)です。一冊で全パートの対策ができ、英文法の理解にもお勧め。送料無料!

☆単語力とリスニング強化☆
単語耳

きちんと発音できる単語は一生忘れません。一生分の単語力+リスニング力が身に付いて忘れなくなる秘訣を凝縮。英単語八千を一生忘れない英語耳を作れます。送料無料!

英文法問題集 ご案内
英文法問題集

管理人のTomoです。英文法問題集を訪問して頂き有難うございます!無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】で出題した英文法の問題とその解説をアップしています。英文法の学習に役立てて下さい(^_^)/